「変わらない味は、その時の思い出を誘う。……飲みたい時の酒がある、飲みたくない酒もある。ここ居酒屋わかばには、失った温かみを感じられる席がある。切なさをほどいてくれる酒がある」(本文より)。このお店は、家に持って帰れない話を置いていく所。飲んで話して元気もらって──。お店に集う人々の生き様と心に秘めた思いを、やさしく包み込むようなヒューマン小説。 発行/文芸社 Kindle版・64頁 定価/990円 お求めはAmazon https://www.amazon.co.jp/dp/B0D8VGW8CJ
楽しくのびのびと、子どもを応援しながら「引き寄せ子ども」を育て、子どもも親も成長できる前向きで明るい子育て本。 発行/文芸社 四六並・128頁 定価/1,100円 Kindle版・99頁 定価/990円
本書では、売上・業務・戦略を個別のノウハウとしてではなく、 相互に関係する「構造」として体系的に整理した。 売上はどのように構成されているのか。 なぜ同じ施策でも結果に差が出るのか。 なぜ運営は偏り、成果が持続しないのか。 その背景にある仕組みを明らかにし、 現場で再現可能な形で提示する。 『静かな情熱』ショッピングセンターの現場から生まれた、システム会社と起業の物語 ショッピングセンター業界を舞台に、一人の技術者が会社を 立ち上げ、成長していく過程を描いた物語です。 特別な才能も、派手な戦略もない。...
歴史が学問であるためには、先行研究のうえに立ちながらも時にそれを疑う目線が必要ですが、その意味では道鏡に関する言説の多くは歴史学とは言えないものなのだろうと思います。歴史を鵜呑みにすると容易に思想や宗教に変貌する、道鏡はそんな悪しき実例なのかも知れません。本書を通じて、ぜひ一人でも多くの方の道鏡の本当の姿を知っていただければ嬉しく思います。 発行/22世紀アート Kindle版・180頁 定価/¥1,000
本書は無償教育についての単なる理論的、概説的な内容に留まらず、無償化促進の運動に深くコミットした経験を踏まえているため、とても実践的です。そのため、社会に直接的・間接的に深甚な影響を与える「教育費」の無償化をすすめるために何が必要で、私たち個人がいかなる行動を取るべきかの指針を得られる内容となっています。 発行/22世紀アート Kindle版・189頁 定価/1,000円
【人を笑わせるときは、自分は笑ってはまずい、というのは鉄則のように思うが、これをわきまえない人がいて、その愚かさの方が(その話より)人を笑わせるという笑えない情況がある。 よく先生のせっかくのギャグが白けて、子ども達に笑われるのは正にこれである】(「『笑い』についての断章」より)。 著者の人となりが鮮やかに顕れる珠玉の作品集。 エッセイ、紀行文、俳句を収載。 発行/文芸社 四六並・292頁 定価/1,650円 Kindle版・296頁 定価/1,320円
「木こり」の著者が本を出すまで。 出版を目指す人の目線に立った実践的なノウハウが満載の一冊! 本を出したいのに、なかなか踏ん切りがつかない人は少なくありません。 それは、本を書くことの本当の意味が認識できていないからです。 本書では、そこに至るまでのプロセスと、出版を成功させるための 著者独自の秘策を披露します。これまで出版には無縁だった人も、 本を書きたくなる気持ち、何より「自分でも本を出せる!」という 勇気と自信が湧いてくるでしょう。 『破天荒な出版 偏差値20台でも本が出せる理由』 お求めはこちら...
地元に愛されるお店づくりに必読の一冊!! 「1000円カット」の常識が、変わる。 「安い・早い・仕上がりはそれなり」という1000円カットのイメージを 覆すお店がある。その答えは、「価格以上・想像以上」を実現する 仕組みにあります。本書では、 ・地元で愛されるお店のつくり方 ・心をつかむ接客と仕組み ・スタッフが辞めない環境づくり ・小さなお店でもできる経営の工夫 ・数字と心理を組み合わせた集客の実践法 など、実際の現場から生まれた工夫を惜しみなく公開しています。
・毎日がつらい ・原因不明のもやもやを抱えている ・うまくいかないことがあって苦しい ・子育てがしんどい ・子どもの不登校に悩んでいる ・自分が何者か分からなくなった この本は、そんな方にお読みいただきたい本です。 あなたが人生に疲れたとき、ふらりと立ち寄れる場所。 何度でも戻れる場所。 本書はそんな本を目指しています。
・歩き方は年齢ではなく「肋骨の機能」で変わる ・西洋の機能性と、日本人の身体性を融合させた「内側から整える」新習慣 美しい歩き方は、脚ではなく「肋骨」から始まる。 なぜ「胸を張る」ほど身体は不安定になるのか。 なぜ姿勢を意識するほど疲れてしまうのか。 その答えは、「肋骨」の使い方にあります。 本書は、姿勢と呼吸を内側から整えるための一冊です。 西洋文化の姿勢観を踏まえ、日本人の骨格や身体文化に合った「内側から整う姿勢」を提案します。 身体の中心構造である肋骨が整うと、無理に姿勢を作らなくても、凛とした...