レジェンドパイプ工法協会
地すべり・液状化抑制
【レジェンドパイプ工法】
[NETIS]国土交通省 新技術情報システム 登録番号CB-220014-A
地すべりや液状化現象を抑制するためには、地下水位を下げることが非常に効果的です。レジェンドパイプ工法は、高性能な集排水管と推進工法の組み合わせにより、深いところへスピーディに集排水管を設置し、効率的に地下水位を下げ、地すべりおよび液状化現象を抑制します。現在、能登半島地震の液状化対策工法として採用され、各地で試験施工が開始されています。
【MDPパイプ(310型)素材:ポリプロピレン製】
樹脂製有孔管に比べ、空隙率が大きく集水性能に優れています。点で集水する有孔管に比べ、面で集水する為フィルター部の目詰まり現象が起きにくく、洗浄によるメンテナンスも容易です。
【泥水方式掘進機】
礫用面板もあり、さまざまな土質に対応できます。また、リターン機は掘進機を発進立坑まで引き戻すことができるので、到達立坑が不要です。


