三浦 由太
掲載コード 50457
『天皇なみだ数行下る』─日本終戦秘史─
1941年に火蓋を切った戦争をいかにして終わらせたのか。その過程をさまざまな文献資料をひもとき丁寧に辿っていく。昭和17年のガダルカナルの戦局を知って以来、天皇は早期終結を望んでいたが、終戦工作は頓挫。国際情勢に無知な者たちが最大の壁となり、各国の思惑が被害を拡大し続けた。やがて迎えた、最後の御前会議。涙を流し天皇自らが語った考えとは──。
発行/文芸社
Kindle版・2.3MB 単行本・248頁
定価/¥1,650
企業情報
三浦 由太
※お問い合わせは、商品などに関する以外はご遠慮ください。(広告取材・営業禁止)


