しまだ ゆきお
掲載コード 50772
『ぼくが見た戦争 1945年夏』
「駅がやられている!!! 」 「うわあ、たいへんだ!!! 」
ぼくは駅へ走りました。いっしょうけんめい走りました。東京都心から直線で約70km離れた埼玉県北西部の内陸町で暮らしていた少年。こんな田舎の町にも米軍のB-29が飛んできていた1945年の夏。空襲警報のサイレンが鳴り、ぼうくうごうに避難する日々。1人の少年が見た忘れられない光景、あの夏の記憶を描いた絵本。
発行/文芸社
大型本・20頁
定価/¥1,100
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しまだ ゆきお
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