多田 栄之
掲載コード 50697
『徒然の記』山紫水明の安曇野にて
【人を笑わせるときは、自分は笑ってはまずい、というのは鉄則のように思うが、これをわきまえない人がいて、その愚かさの方が(その話より)人を笑わせるという笑えない情況がある。
よく先生のせっかくのギャグが白けて、子ども達に笑われるのは正にこれである】(「『笑い』についての断章」より)。
著者の人となりが鮮やかに顕れる珠玉の作品集。
エッセイ、紀行文、俳句を収載。
発行/文芸社
四六並・292頁 定価/1,650円
Kindle版・296頁 定価/1,320円
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多田 栄之
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