「気付き」がその後の人生を変える── 自ら考え、行動することの大切さを伝える絵本。 発行/文芸社 定価/各1,210円 A5上・16頁 Kindle版・16.6MB お求めはAmazon https://amzn.asia/d/08QLwtOA
本書が、お香を知る最初の一歩になればうれしく思います。香料が「お香」になる前の植物や樹木としての姿にも目を向け、歴史的背景とともに丁寧に紹介しています。 発行/Independently published ペーパーバック・148頁 定価/¥3,300
痛みは、理解できないことがあります。医師であっても、家族であっても、 人の苦しみを完全に理解することはできません。 それでも人は、誰かのそばに立つことができます。 発達特性を抱え、「空気を読むこと」ができないまま医師になった 一人の男がいました。社会の外側にいるような感覚を抱えながら、 それでも彼は治せない病気のそばに立つ仕事を選びました。 緩和ケアの病室。災害の避難所。そして夜空の下。 そこで彼が見つけたのは、理解することではなく、「いてくれること」の意味でした。 人と人のあいだには、どうしても越...
読者に寄り添う温もりある詩集。詩が苦手な方にも心に届く一冊です。 発行/22世紀アート Kindle版・131頁 定価/300円
努力しても報われなかった時代を生きた著者が、50歳から人生を再起動させた実体験を一冊に。 就職氷河期世代2000万人。 その中で、声にならなかった現実がある。 これは成功談ではない。 現実を生き抜いた記録であり、ここから再び動き出すための一冊。 電子書籍・紙書籍 Amazonにて発売中
—暗闇の中で、哲学は生きるための希望の灯となりうるか— いきなりダニの話から始まる本書ですが、冒頭から本書全体を覆うほどの深いテーマが突きつけられます。それを難解で特殊な哲学用語を使わずに解き明かそうとする本書は、「考える」という哲学本来の魅力を体現したような作品となっています。ぜひご一読ください。 発行/22世紀アート Kindle版・214頁 定価/800円 中 倶夫 https://www.amazon.co.jp/dp/B0BNN641CN
人は悲しみを乗り越えて生きている。生と死、愛と希望。命在ることの愛おしさに胸が震える珠玉の傑作短編集。 発行/文芸社 四六並・400頁 定価/¥1,760 ご注文はお近くの書店または ブックサービス0120-29-9625への電話注文、ネット書店まで
人生100年時代。介護の現場で25年、著者が出会った利用者と家族の「最期までその人らしく生きる姿」を描いた涙と温もりのエッセイ。 病気や障がいがあっても、自宅で笑い、悩み、支え合いながら過ごす日々。 寄り添うケアの力が、人生の最終章をこんなにも輝かせる——。 読む人の心にそっと寄り添い、明日を優しくしてくれる一冊です。
頭痛、胃痛、胸やけ…、世の中には手軽に入手できる薬で溢れ、盛んに宣伝されています。しかし体調を崩すということは必ず原因がある筈で、不調という体が出すサインを薬で抑え込むのではなく、毎日の中にある原因を改善するという考え方が、これからの私たちにとっては必要なのだろうと思います。その点で、薬による副作用がない手技による整体療法は、日常的に頼りにする治療法としての活用が期待できます。本書によって、多くの方が整体療法の神髄を知る機会を持っていただければ嬉しく思います。 発行/22世紀アート Kindle版・24.8MB 定価...
1941年に火蓋を切った戦争をいかにして終わらせたのか。その過程をさまざまな文献資料をひもとき丁寧に辿っていく。昭和17年のガダルカナルの戦局を知って以来、天皇は早期終結を望んでいたが、終戦工作は頓挫。国際情勢に無知な者たちが最大の壁となり、各国の思惑が被害を拡大し続けた。やがて迎えた、最後の御前会議。涙を流し天皇自らが語った考えとは──。 発行/文芸社 Kindle版・2.3MB 単行本・248頁 定価/¥1,650