希望を持って生活できるように低所得や生活保護の高齢者を多く救いたい
2020年に始まったコロナ禍から、特に利用者様がなかなか利用をされないコロナ禍中は、売り上げが伸びず運営費がとても厳しい状況でした。その影響はいまだに尾を引いています。昨今、人件費や物価高騰による運営費の圧迫は目を見張るものがあります。主な収入源は介護保険なのですが、今の状況に対応するような収入にはなっていないのが実情です。”希望の家”の運営が安定しなければ存続していくことが難しくなります。小さなデイサービスでニッチな対応を行なっている”希望の家”は、介護保険の収入のみでは運営費がまかなえず、深刻な経営状況に陥っています。
そのため今回READYFORの常設寄付を開始することとなりました。
いただいた寄付金は、希望の家の運営費などの㈱日本福祉開発機構の活動費に充てさせていただきます。
※運営費から売り上げを差し引いた不足分(毎月約100万円)が必要です。
より多くの要介護認定高齢者の方に希望を持って生活してもらい、困っている低所得や生活保護の高齢者を一人でも多く救いたいのです。”希望の家”がなくなってしまえば、ひとり親世帯や独居高齢者宅への食材配布の場所も失ってしまい、地域の困窮している方々への支援もできなくなってしまいます。
【このような方におすすめ】
「社会貢献活動に興味があり寄付を行ないたいとお考えの方」
「低所得者や生活保護受給者の高齢者が毎日3色食べれない現状を踏まえて、何とか改善し、みんなが幸せに生活できるように願いたい方」
「希望の家」は、機能訓練に特化した少人数制の古民家を利用したデイサービス施設。様々な機器を活用し、お一人おひとりに合わせた最先端の機能訓練を提供します。毎日、理学療法士や作業療法士や柔道整復師などのセラピストが、各利用者ごとの障害部位に特化した施術を行い、マニュアル化された各利用者ごとの個別体操を行って、筋肉の緊張緩和や関節可動域の柔軟さを改善し、体力の維持向上に努めています。
デイケアよりも安価で、日々運動を行って元気に過ごしていきたい高齢者には、大変喜ばれています。
【このような方におすすめ】
「デイサービスを利用しながら、 特に機能訓練にも取り組みたい」
「少人数でアットホームな環境のなか、 のびのびと過ごせる施設を探している」
”希望の家”は、一般的なデイケアサービスとは異なり低い介護保険点数で安く利用することができ、デイサービスの特徴である手作りで温かい食事と入浴サービスを利用しながら、セラピストの機能訓練も一緒に受けることができます。
特に”希望の家”は民家改修型なので、認知症の方も落ち着いて過ごすことができます。
一汁三菜を基本とした温かい手作りの昼食をご提供しています。好き嫌いや禁忌食にも個別に対応しています。
誕生日の利用者にはご希望の食事メニューをお聞きし、ご希望通りの昼食を、その日の利用者皆さんで美味しく召し上がっています。
【このような方におすすめ】
「いろんな食材のある温かい食事を1日1食でも食べてみたい方」
「たまには贅沢な食事を好きなだけ食べてみたい方」
”希望の家”は、2016年からフードバンク福岡さんやAコープ須恵店さんのご協力のもと、フードロス対策として様々な食材の提供を受けています。その食材は、デイサービスで利用者様への食事提供に活用するとともに、大量にいただく場合は、地域の民生委員さんや地域包括支援センターさんにお願いして、低所得や生活保護の方やひとり親世帯や独居高齢者宅へ、その食材を配布していただいています。
”希望の家”がなくなってしまえば、今まで親しんでこられた地域の要介護認定高齢者、特に低所得や生活保護の方が通える場所を失い、ひとり親世帯や独居高齢者宅が食材配布の場所を失ってしまいます。
【このような方におすすめ】
「もったいないというお考えがあり、家に余っていて使用していない食材があれば、困っている方へ渡してもよい方」
「みんなで助け合いの精神が良いとお考えの方」
店舗トピックス
企業情報
希望の家
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