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内田 今朝雄

掲載コード 34184

野球ファン必読の一冊!

『もうひとりの4番サードN:難波昭二郎の軌跡』
発行/22世紀アート
Kindle版・114頁
定価/¥900(税込)

「4番サードN」作者の独り言①

そもそもこの本を書こうと思ったきっかけは、イタリア在住の作家・塩野七生さんの一言でした。私が資生堂の「花椿」の編集者時代、塩野さんの担当をしていたのですが、私がすごいナガシマファンであることを聞いた彼女は「そんなにナガシマが好きなら、彼の本を書けばいいじゃん」と言ってくれたのです。この一言が私の心を揺さぶりました。「そうか、それは面白そうだ」と感じ、次の日からその目標に向かって突き進んだのでありました。
プロ野球界で最も愛されている「長嶋茂雄」の本は数えきれないほど出版されています。そこで、視点を変えて、長嶋を脇役にしたら面白いのが書けると思いついたのです。そして、主人公となる人物を見つけました。その人が難波昭二郎。
東京六大学のヒーロー長嶋に対して、関西六大学のヒーロー難波。「東の長嶋、西の難波」とマスコミで騒がれた選手です。そして運命のいたずらで、この二人がジャイアンツに同時入団することになったのです。大学時代は二人とも「4番サードN」。これは面白いノンフィクションが書けるぞ、と意を決し、創作活動に入ったのでした。

「4番サードN」 著者の独り言②

私が世の中で最も尊敬する人、それは長嶋茂雄さん。
長嶋さんの背番号は3。当然、私の好きなナンバーであり、ラッキーナンバ―です。草野球の背番号は3(外野守っていたのに)、マイカーのナーバーは・・・3.秘密の番号も必ず3がらみ。
そんなわけで、私の特製Yシャツの背中には小さく背番号3が刺繍してあります。あるパーティーでミスターとお会いする機会があった時にそのYシャツを着ていき、背番号3を見てもらいました。そしたらミスターは目を細めて、その小さな3を指さし、「ほー、可愛いねえ!」と言ってくれました。
うわー、生きててよかった! 
これを至福の時というのでしょう。

「4番サードN」 著者の独り言③ 難波さんにインタビュー

この本の主人公・難波昭二郎さんに、とにかくお会いしなければ何も始まらない。
難波さんは、当時ワーナーパイオニアという有名なレコード会社の役員をされていました。ここで、数々のヒット曲を飛ばしたプロデューサーとして活躍していたのです。みなさんも『めまい』(辺見まり)、『わたしの城下町』(小柳ルミ子)、『あなた』(小林明子)といったヒット曲をご存知でしょう。これらは難波さんの手によって世に送り出されたものだったのです。
そこで、お忙しい中、アポを取って、青山のオフィスにあいさつに伺いました。私の趣旨をお話すると、「よし分かった。何でも話すからいいもの作ってよ」と快諾してくれたのです。
難波さんは想像していたのとは違い、豪快でありながらも、気さくで、心の温かい人でした。「ああ、いい人でよかった!」と、安堵したのを覚えています。
それから何回か、テープレコーダーを抱えて取材させてもらいました。家族のこと、野球の話、長嶋との友情、プロ野球引退の話など、口角泡を飛ばす勢いで話してくれました。

「4番サードN」  
著者の独り言④東京オリンピック

待ちに待った「東京オリンピック2020」、いろいろな困難を乗り越えて、ようやく開催されました。いざフタを開けてみると、連日、日本が過去最高のメダルラッシュで、かなり盛り上がっています。

7月23日に開催された開会式、なかなかよかったですね。セレモニーもいろいろな演出がほどこされていて、楽しませてもらいました。5色で彩られたブルーインパルス、夜空に浮かぶドローンによる地球、50のピトグラムのライブパフォーマンスなど、驚きの演出が続きました。
そして、いよいよ聖火の登場。ここで、びっくり! なんと長嶋さんが、松井秀喜さんと王貞治さんと一緒に聖火リレーに登場したのです。ゆっくりゆっくり歩を進め、次の人に聖火を移している時に、マスク越しに笑顔が見えました。これは、ホントに嬉しかったです。
最終の聖火ランナーはあの世界の大阪なおみ選手。富士山をイメージした聖火台に火を灯し、オリンピックがスタートしたのでした。

ショップ情報

内田 今朝雄

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Design Lab GRACIOUS GROUND
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他では買えない、ナイスなメッセージとブラックユーモア溢れるオリジナルデザインです🌟
 
10年先でも今っぽいをモットーに❗️ 
トレンドのようでも色褪せないオリジナルを心掛けて‼️ 
Tシャツ各種ボディは 
5年後でも着用できるタフなアイテムを使用し、 日々製作しております😁
 
ご注文受付後
シルクスクリーンで印刷する受注生産ですが
翌日発送完了のデリバリーピザ屋のようなTシャツ屋です。 +。。 ,+。☆ 。, 。+,゜, ☆  +。 ,+。 毎日の生活に彩りを与える旬なデザインTシャツをご紹介していきますので応援宜しくお願いします☺️ 先行き不透明で、閉塞感のいっぱいの昨今ですが、 
当店が少しでもお役に立てること、当店のデザインTシャツで、笑って頂けたら嬉しいです❗️ ▼▼▼🎃ハロウィン特集ページ🎃▼▼▼ https://www.rakuten.ne.jp/gold/gracious-ground/event/halloween/ 🍬🍭🍫🍪🍩 ▲▲▲🎃▲▲▲🎃▲▲▲
株式会社東京ワイヤー製作所
スタイリッシュワイヤーソー|アウトドア、キャンプのお供に!PALMSAW<パームソー> 左ハンドルと右ハンドルの色は、5色の中から好きな色を選んで組み合わせることが可能です。自分だけの色の組み合わせをお楽しみ頂けます。 お求めの方は、公式サイトで販売しておりますので、是非下記URLへお越しください。 https://www.palmsaw.jp/
有限会社 雄物川印刷
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株式会社 スペクト
Makuake(マクアケ)にて、新商品『squaR』スクエアール 発売中です。期間限定での発売となりますので、お急ぎください。 インスタグラムも更新中です。 ぜひフォローして工場の日々の様子をのぞいてみませんか?
DEPROID
DEPROIDとは フリーで活動する、イラストレーター、クリエイター、アーティストが 微妙に交わるビジネス、アウトソーシングを総称したチーム「Instento」→法人によるブランド。 廃棄される服達をリメイク、プリント加工などを施し変換させ、新たなスタイルを提案する。 ファッション業界の大量廃棄が当たり前とされている現実に、 解体と再生を意味する“Demolition + Reproduction”をコンセプトとしている。 ブランドのエゴで無理に全ての製品を1から作ることにこだわるのではなく、 過剰在庫となっている製品をベースにリメイク、リプロダクションを行い世に戻す。 これまでの既成概念やルールに囚われず、今を表現する為に最適な手段で 生産を行うことをポリシーとする。 生産数も限定し、小売店での販売枚数もブランド側がコントロールを行う。 この新たなスタイルは、大量生産によって需要と供給のバランスが崩れたファッション業界に アンチテーゼを突きつけ、極めて消費者側の立場に立つ、反体制的かつ開拓者的な取り組みである。 セールスアプローチは3つのラインから構成され、 ストリートを意識したデザインを中心に、クリエイターの作品群、 国内外からの協賛メーカーからのラインなど、幅広いアイテムを展開。 a) DEPROID Original Line b) DEPROID Creator Line c) DEPROID Sponsor Line
Plumeria1988
Plumeria1988(プルメリア)では、韓国ファッションから、西海岸 をインスパイアした、ヴィンテージで可愛い雑貨がいっぱい!スマホケース、アパレル、インテリア まで幅広いオリジナル商品を企画しています。
AWJ(アートワイヤージュエリー)
「シリカジュール技法」を始め、様々なワイヤーテクニックが習えるEラーニングスクールも開催中です。
工房シラタ
シャンパンのミュズレ(王冠)をディスプレイするミュズレボードを製作販売する国内唯一の専門店です。 東京・銀座や京都・祇園のワインバー、シャンパンバーで多数お使い頂いております高品質なミュズレボードをはじめ大人気のシャンパンTシャツまでミュズレに特化した商品をお届けするお店です。 是非一度ご覧になって下さい。 https://store.shopping.yahoo.co.jp/muselet-board/ シャンパーニュを開ける喜びに「集める」楽しみを加えてみませんか?☆ ミュズレ(王冠)を残してお店やご自宅での素敵な想い出と共に貴方だけのコレクションを完成させて下さい
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内田 今朝雄

掲載コード 34184

野球ファン必読の一冊!

『もうひとりの4番サードN:難波昭二郎の軌跡』
発行/22世紀アート
Kindle版・114頁
定価/¥900(税込)

「4番サードN」作者の独り言①

そもそもこの本を書こうと思ったきっかけは、イタリア在住の作家・塩野七生さんの一言でした。私が資生堂の「花椿」の編集者時代、塩野さんの担当をしていたのですが、私がすごいナガシマファンであることを聞いた彼女は「そんなにナガシマが好きなら、彼の本を書けばいいじゃん」と言ってくれたのです。この一言が私の心を揺さぶりました。「そうか、それは面白そうだ」と感じ、次の日からその目標に向かって突き進んだのでありました。
プロ野球界で最も愛されている「長嶋茂雄」の本は数えきれないほど出版されています。そこで、視点を変えて、長嶋を脇役にしたら面白いのが書けると思いついたのです。そして、主人公となる人物を見つけました。その人が難波昭二郎。
東京六大学のヒーロー長嶋に対して、関西六大学のヒーロー難波。「東の長嶋、西の難波」とマスコミで騒がれた選手です。そして運命のいたずらで、この二人がジャイアンツに同時入団することになったのです。大学時代は二人とも「4番サードN」。これは面白いノンフィクションが書けるぞ、と意を決し、創作活動に入ったのでした。

「4番サードN」 著者の独り言②

私が世の中で最も尊敬する人、それは長嶋茂雄さん。
長嶋さんの背番号は3。当然、私の好きなナンバーであり、ラッキーナンバ―です。草野球の背番号は3(外野守っていたのに)、マイカーのナーバーは・・・3.秘密の番号も必ず3がらみ。
そんなわけで、私の特製Yシャツの背中には小さく背番号3が刺繍してあります。あるパーティーでミスターとお会いする機会があった時にそのYシャツを着ていき、背番号3を見てもらいました。そしたらミスターは目を細めて、その小さな3を指さし、「ほー、可愛いねえ!」と言ってくれました。
うわー、生きててよかった! 
これを至福の時というのでしょう。

「4番サードN」 著者の独り言③ 難波さんにインタビュー

この本の主人公・難波昭二郎さんに、とにかくお会いしなければ何も始まらない。
難波さんは、当時ワーナーパイオニアという有名なレコード会社の役員をされていました。ここで、数々のヒット曲を飛ばしたプロデューサーとして活躍していたのです。みなさんも『めまい』(辺見まり)、『わたしの城下町』(小柳ルミ子)、『あなた』(小林明子)といったヒット曲をご存知でしょう。これらは難波さんの手によって世に送り出されたものだったのです。
そこで、お忙しい中、アポを取って、青山のオフィスにあいさつに伺いました。私の趣旨をお話すると、「よし分かった。何でも話すからいいもの作ってよ」と快諾してくれたのです。
難波さんは想像していたのとは違い、豪快でありながらも、気さくで、心の温かい人でした。「ああ、いい人でよかった!」と、安堵したのを覚えています。
それから何回か、テープレコーダーを抱えて取材させてもらいました。家族のこと、野球の話、長嶋との友情、プロ野球引退の話など、口角泡を飛ばす勢いで話してくれました。

「4番サードN」  
著者の独り言④東京オリンピック

待ちに待った「東京オリンピック2020」、いろいろな困難を乗り越えて、ようやく開催されました。いざフタを開けてみると、連日、日本が過去最高のメダルラッシュで、かなり盛り上がっています。

7月23日に開催された開会式、なかなかよかったですね。セレモニーもいろいろな演出がほどこされていて、楽しませてもらいました。5色で彩られたブルーインパルス、夜空に浮かぶドローンによる地球、50のピトグラムのライブパフォーマンスなど、驚きの演出が続きました。
そして、いよいよ聖火の登場。ここで、びっくり! なんと長嶋さんが、松井秀喜さんと王貞治さんと一緒に聖火リレーに登場したのです。ゆっくりゆっくり歩を進め、次の人に聖火を移している時に、マスク越しに笑顔が見えました。これは、ホントに嬉しかったです。
最終の聖火ランナーはあの世界の大阪なおみ選手。富士山をイメージした聖火台に火を灯し、オリンピックがスタートしたのでした。

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